1983年東歯大にて日本で初めてブローネマルクインプラントが使用されました。
名越歯科では、関西で最も早く1988年より使用しています。成功率は下顎では100%、
上顎では98%。
現在では、ブローネマルクインプラントを改良したアストラインプラントを使用しており、成功率は100%を誇っています。

高成高率を得るためには、インプラントの手術は、インプラント専門の口腔
外科医が行い、上部の構造(かぶせ等)の作製には、他の歯の補綴物(か
ぶせ)同様に、咬み合わせの調整が出来る歯科医が行うことが大事です。
インプラントは天然の歯と違い、感覚受容器がありません(天然歯であれ
ば10μmの違いも感じとれます)ので、ただ単に、インプラントを埋入して、
上部構造を作るだけでは、より高い成功率をほこることは出来ません。
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